職場恋愛でのアプローチ方法と注意すべきポイント

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職場恋愛でのアプローチ方法と注意すべきポイント

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一日の大半を過ごす職場は、思いがけない出会いの宝庫です。
プロジェクトを共に成し遂げたり、何とも思っていなかった同僚が真摯に仕事に取り組む姿にドキッとしたり、外見でピンと来ていなかった相手でも内面を知ってから気になり始めるケースも多々あるでしょう。

 

そんな職場恋愛ですが、上手くいけば大好きな恋人と毎日会える反面、アプローチに失敗してしまうと顔を合わせるたびに気まずい雰囲気になってしまうリスクも。
職場恋愛における正しいアプローチ方法や、注意すべきポイントについて考えてみましょう。

 

 

まず、褒める

大半の場合、意中の相手はあなたのことを異性としてではなく「同僚」としてしか見ていません。
そのため、何の予兆もなくいきなり「二人で食事でも」と言われても相手は心の準備ができていないため、びっくりしてYESとは言いづらいでしょう。

 

段階を経て距離を詰めていくには、まずはじわじわと好意に気付いてもらう必要があります。
その第一段階が、褒めることです。

 

ただし「〜君ってカッコいいなぁ、イケメンよねぇ」「〜ちゃんって、可愛いからモテルでしょー」といった合コンのようなベタベタな褒め方は職場でする会話としてはふさわしくありません。
あくまでサラッと、最初は異性として褒められていると気付かない程度の爽やかな言い方から始めるのがいいでしょう。

 

「仕事、頑張ってるね」「〜さんの笑顔にみんな救われてますよ」「新しい髪型も似合ってますね」などの差し障りないことでいいので、断続的に褒め続けるのです。
いずれ「あれ?いつも俺のことを見てくれてる?」と気付いてもらえるでしょう。

 

 

誘う時も、爽やかに

同僚への強引なアプローチは、失敗した時に気まずさを生みます。
デートの誘いも「さりげなく爽やかに」が鉄則です。

 

仕事で相手が疲れていそうな時や、頑張って何かを成し遂げたタイミングで「お疲れ様。何か美味しいものでも食べに行きませんか?ねぎらいの意味も込めて」と誘えば、いやらしさもなく好印象でしょう。

 

もし「忙しいから」など、警戒されて断られてしまっても、言いわけを疑うようなことはせず「そっか、じゃあまた落ち着いたら」とサッと引いた方が次につながります。
そして、数週間空けて「予定空きそう?」とまた誘えばいいのです。

 

3回誘っても同じような理由で断り続けられた場合は少し考えた方がいいかもしれませんが、すんなり諦めることを繰り返していれば、いずれタイミングがあったときに向こうから誘いやすいですし「何度も断って悪かったな」という思いから風向きが変わることもあるでしょう。

 

いずれにしても「しつこくされている」と感じさせないことが、仕事に支障をきたさないためのポイントです。

 

 

OKがもらえ、お付き合いできることになったら

想いを伝え、OKをもらい晴れてカップルになった場合、職場ではあまり会話しないようにした方がよいでしょう。
仲良くするほど、何か仕事でミスをしてしまったときに「だから言わんこっちゃない」とお付き合いのせいにされて批判される可能性があるためです。

 

また、あまり仲のよさをオープンにしてしまうと、もしも別れてしまった場合に周囲にまで気を遣わせてしまうことになります。
セキュリティの点からしても、社内メールでのやりとりなどもってのほかです。

 

あくまで仕事とプライベートは分けて、恋愛で何かあってもそれが仕事に影響しないようにお付き合いすることが、後々の二人のためになるでしょう。

 

 

おわりに

人間性を深く知ってからお付き合いするので、性格の合う素敵な相手を見つけやすい職場恋愛。
公私共に充実した日々を過ごすためにも、マナーを守って上手にアプローチを成功させたいですね。

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