会社内の意中の相手にアプローチされた時の対処法

MENU

会社内の意中の相手にアプローチされた時の対処法

スポンサーリンク

 

会社で働いていると様々な人との出会いがあります。
会社によく訪れる取引先の営業マンや業者の方々、大きな企業ビルであれば他の社員の人ともエレベーターなどで顔見知りになることもありますよね。

 

色々と出会いのチャンスが多いのですがやっぱり断トツなのは同じ社内での出会いなのではないでしょうか。
ほぼ毎日のように顔を合わせて仕事をしていれば、自分でも気づかないうちに相手のことが好きになっていたという経験は多かれ少なかれ誰にでもあると思います。

 

 

そんな風に好きな人ができると、毎日何となく通っていた職場への通勤もとても楽しみになってくるものです。
そんな中で密かにあなたに好意を持っている人がいて、その人がアプローチしてきたとしたらどうしますか?

 

自分は好きな人のことばかり考えて周りは見えていないので気づかなかったけれど、他にあなたのことを気にかけている人が居てもおかしくはないですよね?

スポンサーリンク

 

意中の相手も自分に対して好意を持ってくれているとわかっている場合は比較的簡単でしょう。
意中の相手一本に絞って、自分にアプローチしてきた相手は断ればいいだけです。

 

でも意中の相手の気持ちがまだはっきりわからない場合は正直悩んでしまいますね。
せっかく自分のことを見てくれている人がいるのだから、意中の相手は諦めてこの人とお付き合いしてみようかな・・・そう思ってもおかしくはありません。

 

どっちにしても決めるのは自分ですから自由に選択すればいいのですが、ただ絶対にしてはいけないことがあります。
アプローチしてくれている人とお付き合いしながら、意中の相手の様子も伺う・・・これでは実際にはしていなくても気持ちの上では二股をかけているのと同じことです。

 

 

同じ社内の場合は自分が思っている以上に周囲に観察されています。
自分では気を付けていても意中の人への態度などで気持ちがバレてしまう可能性は十分にあります。

 

そうなると「○○さんとお付き合いしてるのに××さんの事も気にかけてるみたいよ」という風に悪い噂はあっという間に社内に広がってしまうのです。

 

そうなると付き合ってる人からも意中の相手からも「だらしのない人」というレッテルを貼られてしまうことになります。
意中の相手と付き合いたいのならアプローチしてくれた人に対してはきっぱりと断るか、「気になる人がいる」と正直に話すべきです。

 

もしもアプローチしてくれた人とのお付き合いを考えるのなら、意中の相手のことは自分の中で気持ちの整理をしっかりつけてからにするべきです。

 

とにかく社内恋愛の場合は良い噂も悪い噂も一瞬で広がってしまうので、いい加減な行動は自分の評判を下げることになりますので注意が必要です。

 

関連記事一覧

スポンサーリンク