意中の人をちょっと違うんだと軽く主張する

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意中の人をちょっと違うんだと軽く主張する

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同じ社内でずっと片想いをしている相手がいるけど、なかなか思うように社内恋愛までは発展しないとお悩みの人もいることでしょう。

 

社内には自分と同じような立場の人間がたくさん働いていると思いますが、意中の相手から見て「自分は周りの人たちとはちょっと違うんだ」と思わせることが大切なんではないでしょうか。

 

 

例えば自分が営業職だとすれば、他の営業マンとは違って事務方の仕事もよく手伝ってあげているとか、一般事務だとすれば他の事務員達と比べて残業も嫌な顔せず進んで引き受けるとかそういったことです。

 

同じ職場の場合、すごいな~、よく頑張ってるな~という「憧れ」や「尊敬」の気持ちから入っていって、それがいつしか社内恋愛へ発展していくパターンが数多くあるのです。

 

ですから、周りにいる他の社員とは一味違うよな~と思わせることで、片想いの相手の心をグッと自分の方へ惹き寄せるところからチャレンジしてみてはどうでしょうか。

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意中の相手から直接仕事を手伝ってほしいと頼まれた場合は、当然のことながら目いっぱいお手伝いして自分の仕事ぶりをアピールするでしょうが、だからと言って他の人からの仕事もおろそかにしてはいけません。

 

自分の仕事はめちゃくちゃ熱心にサポートしてくれているのに、他の人から頼まれた仕事はさほどきちんとやっていない姿を意中の相手が見たらどう思うでしょうか?

 

頼んだ仕事を手伝ってくれるのは有り難いけど、他の仕事があんなのじゃ周囲の人に迷惑がかるなと思って、もう今後頼みごとはされなくなってしまうかもしれません。

 

それに、頼んでくる相手によって仕事の割振りを決めている嫌な人間と思われて、嫌悪感を抱かれる可能性もありますよね。

 

 

なので他の同僚とは違うんだとアピールするのはいいですが、極端に意中の人の仕事だけをするのではなく自分の全ての仕事をきっちりとこなしてこそ、すごいな~、出来る人だな~という「尊敬と憧れ」の目で見てもらえるのです。こうなれば片想いの相手もきっと、他の社員とは違う目で見てくれるはずです。

 

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